第39回富山大会 開催概要サイト

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富山大会パンフレットPDF

お問い合わせ

公益社団法人富山青年会議所
第39回全国JCサッカー選手権大会
実行委員会

〒930-0083
富山県富山市総曲輪3丁目3−16 総曲輪ウィズビル 2F
電話番号:076-461-6865
FAX番号:076-461-6866
https://jci-toyama.jp//

※お問い合わせは下記メールアドレスまでお願い申し上げます。
blue.anchanzu@gmail.com

大会概要

大会名称 2023年度第39回全国JCサッカー選手権大会 富山大会
大会キャラクター マスコットキャラクター
大会テーマ 『WA』
第39回全国JCサッカー選手権大会富山大会のテーマは、『WA』とします。 サッカーを心から楽しむとともに、チーム内の絆、そして、LOMの垣根を越えたメンバー間の絆を深め、パートナーシップ(SDGs―Goal17)の構築に貢献する大会となることを祈念しています。
開催日時 2023年10月21日(土)、10月22日(日)
●21日(土)予選リーグ・大懇親会・監事LOM会議・キャプテン会議
●22日(日)決勝トーナメント・フレンドリーマッチ・閉会式及び表彰式
参加対象者 各地青年会議所会員及びシニア会員(OB)
大懇親会会場 ANAクラウンプラザホテル
主催及び主管 主催:第39回全国JCサッカー選手権大会 実行委員会
実行委員長:高平 宙
主管:公益社団法人富山青年会議所
理事長:新田 洋太朗
実行委員会事務局 〒930-0083
富山県富山市総曲輪3丁目3−16 総曲輪ウィズビル 2F
公益社団法人富山青年会議所
電話番号:076-461-6865
FAX番号:076-461-6866

ごあいさつ

 本年度、第39回全国JCサッカー選手権大会を富山で開催させていただくことを大変嬉しく思います。私たちの活動している富山県は、北アルプスなどの山岳と富山湾に囲まれた自然豊かな土地です。県庁所在地の富山市は2015年の北陸新幹線開通以降、中心市街地の開発が活発化しています。4年前の2019年には、公益社団法人日本青年会議所第68回全国大会富山大会が開催され、全国から多くの同志が集まりました。 サッカーにおいては、元日本代表の柳沢敦が富山県出身であり、柳沢選手の母校である富山第一高校は2014年の全国高等学校サッカー選手権大会で優勝も飾っています。そのほかにも大相撲の朝乃山、NBAの八村塁など地元出身の選手が各界のトップで活躍しており、富山県民のスポーツ熱は冷めるところを知りません。 さて、今回の大会のテーマは「Wa」とさせていただきました。サッカーを通してメンバーの交流を深め、伝統あるこのサッカー選手権大会をJCにおける大きな輪にしていきたいという想いを込めています。参加される選手の皆様には、サッカーを気持ちよく楽しんでいただくことはもちろん、快適で安全に富山での滞在をしていただけるよう、JCI富山一同しっかりと大会構築と運営を務めて参ります。そして、訪れた皆様に「また富山に来たい。」と思ってもらえるようなおもてなしをお約束します。第39回全国JCサッカー選手権大会富山大会への、皆様のご参加を心からお待ちしております。

公益社団法人富山青年会議所 2023年度 理事長 新田 洋太朗

競技方法

  • ■晴天時
    • ゲーム方法は1次リーグ・決勝トーナメント制とする。
    • 1次リーグは、5チームまたは4チームでの総当りで行い、決勝トーナメントは各組の1位の8チーム。 5チームの2リーグ(A/E)各組2位及び、4チームの6リーグ(B/C/D/F/G/H)各組2位の上位4チームの14チームと 決勝進出ならなかったチームから2チームを選定し、16チームによるトーナメント戦とする。
    • 不戦勝の場合は1-0の勝ちとする。
    • 順位は勝ち点制とする。(勝ち:3点 引き分け:1点 負け:0点)
    • 同点首位のチームがある場合、得失点差・総得点・直接対決にて順番を決定する。(ただし、それでも決まらない場合はコイントスとする。)
    • 決勝トーナメントは、15分ハーフ、ハーフタイム5分とするが、決勝戦は20分ハーフ、ハーフタイム5分とする。
    • 引き分けの場合は、PK戦で決行する。
    • 対戦表記載の試合開始時において選手の数が7名未満の場合は、そのチームは不戦敗とする。不戦勝の勝ち点は3点、スコアは不戦勝チーム側の先発選手一人につき1得点を与える。
  • ■雨天時・雷雨時
    • 雨天時の開催会場は、雨量、グラウンドコンディションにより、天然芝の使用が変わってくる為、当日朝確定する。 ※各大会運営会場や出場選手数によって、競技方法の変更がある場合がございます。
    • 落雷の予兆(雷鳴・雷光)があった場合は、速やかに活動を中止し、危険性がなくなると判断されるまで安全な場所 に避難させるなど、選手及び関係者の安全確保を最優先事項として常に留意する。
    • 試合の開始・中断・中止・再開の判断は、以下のとおりとする。
      (1)落雷の予兆(雷鳴・雷光)があった場合、審判は試合を開始せず、また試合中においては中断をする
      (2)試合を開始もしくは再開をする場合は、雷鳴・雷光が止んでから試合を開始もしくは再開をする
      (3)試合中止の判断は、該当試合の審判員、チーム関係者及び実行委員会の話合いにより決定する。
      (4)試合開始後に中断・中止となった場合、前半が終了していれば試合は成立しているものとし、中止時点での結果を 最終結果とする。ただし、前半が終了していない場合は無効とし、実行委員会が定めた手法により勝敗を決定する。
      (5)中止と判断した試合以降の試合実施の可否判断は、実行委員会にて協議・決定をする。
  • ■ワイルドカード
    • 大懇親会参加の全てのチームに参加する権利がある。

大会競技規則

  • ■重点ポイント
    1. スライディングタックルは禁止とします。
    2. 危険なバックチャージについては一発退場とします。
    3. 選手交代は、10分ハーフの場合[前半2回、ハーフタイム1回、後半2回]の計5回まで 15分ハーフの場合[前半3回、ハーフタイム1回、後半3回]の計7回までとします。尚、1回の交代において人数制限はありません。
    4. 試合の進行を妨げる遅延行為やキーパーの6秒ルールについては厳しく警告を行います。
    5. 審判(主・副審)への抗議行動についても厳しく警告を行います。
    6. あくまでフレンドシップを目的とした大会であるため、その趣旨にそぐわない行為(口汚い発言、侮辱的な発言、その他非紳士的行為が見受けられる場合、何らかのペナルティが課せられる場合がありますのでご了承ください。
  • ■ファールの扱い
    1. イエローカード:当該試合2枚で退場。累計2枚で次の試合は出場停止となります。
      (累積数は本大会を通じて継続します)
    2. レッドカード:当該試合で退場。次の試合は出場停止となります。
  • ■選手資格登録
    1. 青年会議所の正会員及び特別会員とする。(仮会員は該当しない)
      (対戦相手チームからの申し出により、上記資格を確認させていただく場合があります)
    2. チーム編成において、複数のLOM合同チーム、ブロック合同チーム等での出場も可能です。
  • ■その他
    1. サッカーシューズ以外での出場はできません。(スニーカー可)
    2. レガースは必ず着用してください。(着用無き場合は出場できません)
    3. 選手交代は自由(再出場可)とする。但し、必ず主審の許可を得てから入場すること。
    4. 試合球は5号公認球とし、主催者側で用意する。
    5. 参加チームは正・副及びビブスの固有ユニフォームを用意すること。
    6. 審判は、サッカー協会の公認審判員で行うが、副審に限り公認審判員の認めたボランティアスタッフがこれにあたることもある。

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